自分でできるメンテナンス

空気入れ

自転車に乗るときにはタイヤに空気がしっかりと入っているか確認しましょう。
空気の少ない自転車で走ると、パンクの原因となります。
また、タイヤとの接地面積が増え、ペダルが重たくなり、より体力が必要になり疲れやすくなります。
自転車のチューブは風船と同じく、ゴムでできているので、自然と空気は抜けていきます。
週に一度、少なくても一か月に一度は必ず空気を入れるようにしておきましょう。
空気圧の目安は、指で押してもへこまないくらいがベストです。

チェーンやギアへのオイル補充

雨などに濡れるとチェーンやギアなどが錆びてきます。
錆びつくとチェーンやギアの動きが鈍くなり走りが重くなってしまいます。
月に一度はチェーンにオイルを注油しましょう。

注意!

ブレーキ部分(前輪・後輪のリムを含む)には絶対に注油しないでください。
ブレーキが効かなくなります。

錆びの防止

できるだけ雨風をしのげる場所に保管しましょう。
ない場合は自転車カバー等もありますので極力雨風が当たらないように心がけましょう。
錆びを防ぐにはオイルをしみ込ませたウエスでフレームなどを拭いておくのも効果的です。

異音が出る時には
すぐに自転車屋へ!
ききなれない音が自転車から聞こえてきた時は、自転車に異常が出ている証拠です。
どこから、どんな音が聞こえるかを店員にお伝えください。
異音が出ているまま乗り続けると部品が壊れて乗れなくなってしまう場合があります。