今年もあと半分ですね

2020年もあっという間に半分が過ぎてしまいました。


20代のころ、学生のころに比べると一年が過ぎるの早くなったなーと思っていました。
そんな事を話してると、周りの30代や40代の先輩に
「まだまだこれからもっと早くなるけん覚悟しちょけよ」と言われていましたが

マジで早いです。

なんならここ数年の記憶がなくなっているのかと思うくらい早いです。


先週はブログ書いたよな?書けなかったのは去年の話だよな?

くらいのレベルです。

過去にとらわれず、今をしっかり生きないといけませんね。



さて、という事で前回のブログの続きです。
内容としては

【その1】
 みんながみんな他所で買うと自分の店の売り上げにならないから

【その2】
 メーカー毎に独自規格や独自パーツがあって手に入りにくいから

【その3】
 粗悪品の自転車はそもそも調整がし難いから


でした。
【その1】は前回書きましたのでまだ読んでない方はこちらから読んでみて下さい。



では今日は
【その2】 メーカー毎に独自規格や独自パーツがあって手に入りにくいから

を話していきましょう。


自転車メーカーが沢山あるのはこの前話しましたね。

自転車メーカーが沢山あるって事はどういう事態を招くかわかりますか?



各メーカー、それぞれ自分のとこの自転車を売りたいわけです。
業界で尖った存在になりたいわけです。


そうなると、考えるのはただ一つ

「よそと同じことをしていてはダメだ!」



これです。これが複雑な規格と独自パーツを生み出します。
(もちろんそこを狙ってないメーカーもありますが)


「うちのメーカーは他のメーカーに比べてここが優れてます!なぜならこんなところに、こんな新しいパーツを付けたからです!」


メーカーがやりたいのはこれです。


でもその新しいパーツって販売店がそのメーカーと契約してないとなかなか取れないんです。
契約すればいいやん。って思うでしょ?
この契約もなかなか難しいんです。
昔書いた記憶もありますが、その辺はまた気が向いた時にブログにでもしましょうか。


とにかく、自転車業界はメーカーが乱立していてさらにそのメーカーごとに独自パーツを作ってたりして
どんな自転車にも柔軟に対応するって事がなかなか難しいのです。


なので、例えばうちで取り扱いのないメーカーの自転車を持って来て貰っても「これは修理できません」って事はあります。
「購入したお店でパーツを取り寄せてください」っていう事もよくあります。

ただ、これはほんとに嫌味とか面倒くさいとかそういうのじゃなくて、現実的にそうしないとできない(または手っ取り早い)からなのです。

そこは分かって下さいね。


さて、最後のお話です。ここが一番闇が深いです。


【その3】
 粗悪品の自転車はそもそも調整がし難いから



・・・これ、書こうと思ったんですが。。

写真とかがあった方が100倍くらい分かりやすいので
今度そういう修理が舞い込んできたときに写真を撮っておきます。


その時までこの続きはしばらくお待ちください。


一言で言うと「安物に良いものはありません」です。


それではまた~


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